2017年11月29日(水)無料開催「成長スピードを加速させる若手社員の育成手法」のお知らせ

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カテゴリー:トピックス一覧,企業向け研修・コンサルティング

ねらい

人手不足の懸念が続く一方で、<社員をどのように成長させるか>が喫緊の課題としてあげられ、中でも若手の戦力化の成否は、組織の成長に大きな影響を与えます。
 本会が行いました「若手社会人就労意識ギャップ調査報告書2016」(対象:就労後3年目のビジネスパーソン)によれば、若手本人も組織も不足と認識している能力は【主体性】と【実行力】、一方で、若手本人は不足を感じていないものの組織としては高い水準を求めている能力は【状況把握力】と【ストレスコントロール力】であることが明らかになりました。
 これらのギャップを埋める取組みは、若手のうちに自らを高める行動の習得、習慣につながり、今後の成長度合いを大きく前進することが期待できます。
 本セミナーでは、上記4つの力を総合的に養い、今後の成長力を高める具体的な教育手法をお示しいたします。
 この好機に、是非共、人事教育部門をはじめ関係部署の方々の積極的なご参加をお勧め申しあげます。

こんな課題をお持ちの方にお勧め!

☑いまどきの若手の教育について、どう対策をうてばいいかわからない
☑本人たちが自覚している苦手分野も含めて、早期に育成をしかけたい
☑研修と他のアプローチをおりまぜて、様々な教育施策を検討したい

内容

1.若手社員(ゆとり世代)の現状を知ろう

  1)若手社員の傾向
  2)若手社員の4つの強化すべき点・課題
    ①状況把握力   ②ストレスコントロール力
    ③主体性     ④実行力
   「NOMA若手・社会人就労意識ギャップ調査報告書2016より」

2.課題へのアプローチ

  1)職場ですぐに取り組める若手の意識改革 事例 
   ~ペップトークとグッドアンドニューを使った若手の意識改革~
   ①ペップトークとグッドアンドニューは何か
   ②自己肯定感を高め、ポジティブ発想を身につける
   ③職場での導入について
 2)具体的な課題へのアプローチ手法
   ①状況把握力を養う
    ・プロセス(活動内容)とコンテント(起こっていること)に注目させる
    ・相互観察ワークでグループ、自分の今をつかむ
   ②主体性を養う
    ・一歩先を読む仮説化思考を訓練する
    ・物事の捉え方を変えてみる
   ③実行力を養う
    ・行動変容へ導くPDCAを知る
    ・自分へのフィードバックを行う
 3)現状を把握し、社会人基礎力を総合的に身に着ける通信学習の使い方、活かし方

3.情報意見交換・質疑応答

  

講師プロフィール

蛯原先生

蛯原 健治 (えびはら けんじ)

一般社団法人日本経営協会 講師


愛知県出身 住宅・不動産向けコンサルティング会社で、150以上の企業や
プロジェクトの販売促進支援、人事評価制度構築や若手育成の仕組み化を
実践してきた。現在は、「人材育成と仕組化」をコンセプトに一部上場企業から
小規模企業まで経営戦略アドバイザー、マネジャーの経験を活かした業務改善、
人材マネジメント、階層別教育の指導を行っている。体験学習を中心に明るく、
熱心な指導が好評を得ている。近年では、ベトナムでの管理職育成支援も
行っている。

日  時

2017年11月29日(水) 13:30~16:30

参加料

無料(ただし、1社につき2名様までとさせていただきます。)

対 象

経営企画/人事教育部門の責任者/担当者の方々

会 場

NHK名古屋放送センタービル内教室

申込方法

下記案内状に必要事項をご記入の上、FAXにて、申込先まで送信してください。
折り返し、参加券をFAXにて、ご返信させていただきます。
※電話予約も受け付けます。この場合も、後からFAXにて申込書送信ください。

案内状はこちらをクリック

 

お問合先

一般社団法人日本経営協会 中部本部 経営開発G 鷲見・古橋(デスク)

〒461-0005 名古屋市東区東桜1-13-3
NHK名古屋放送センタービル10階
TEL(052)957-4174 FAX(052)952-7418
※お問合せは、平日9:15~17:15にお願いいたします。