2020年3月17日(火)無料開催「NOMA人材開発セミナー 原価計算・原価管理による利益拡大の考え方・進め方」の開催のお知らせ

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カテゴリー:トピックス一覧,企業向け研修・コンサルティング

ねらい

貴社の「原価計算・原価管理」のしくみは、利益確保の面で機能していますでしょうか。
特に、製造業においては「工場での本当の原価がわからなければ、何もできない」といわれるほどですが、これは、製造業に限ったことでなく、販売サービス業にも当てはまる考え方です。
「販売価格の設定や個別製品の利益管理、その他、自社はどんな製品が得意で、どんな製品が不得意なのか?その理由は何か?」
これらを知るためには「本当の原価」を常に計算でき、管理できる状態が必要不可欠となります。
近年、特に厳しい顧客要求にどう対応していくのかは、自社の原価構造・収益構造の理解が大前提ですが、複雑さゆえに踏み込んだ原価計算・原価管理体制の構築を敬遠している企業もあるかと存じます。
本講では、「自社で直ぐに取組めて成果が見える。」を狙いとし、コンサルティング実務事例を豊富にご提示致します。この機会が、今後の原価管理体制の構築に向け、その基本と重要性を学んでいただく場になれば幸甚に存じます。経営企画や生産管理部門責任者の方々の積極的なご参加をお待ちいたしております。

内容

1.「品質、コスト、納期」と「原価」の関係」
① 品質(Quality)への対応
② 納期(Delivery)への対応
③ コスト(Cost)への対応

2.「原価が判らないとどうなるか。判るとなにができるか」
① 原価が判らないと
② 原価が判ると

3.「原価計算の基礎的な考え方」
① 費用にはどのような種類があるか
②費用配賦の考え方
③製造原価報告書の構造
④原価計算のステップ
⑤部門費配賦基準の考え方
具体的に行うべきこと(自社へのあてはめ)

4.「コンサルティング事例検討」(製造業実務事例)
原価計算ができるまで、そしてその後の原価管理とコストダウン、
さらに経営管理へのステップなど事例を通じて検討します。

(例)製品別収益管理会議の実施、顧客交渉の武器準備、大赤字製品の受注可否意思決定、現場のムダ排除、時間管理等。

〇アンケート記入
〇講師との意見交換(希望者のみ)

鈴木
鈴木 淳 (一般社団法人日本経営協会 講師 経営コンサルタント 中小企業診断士 )

大阪生まれ  明治大学政治経済学部卒業
中堅中小企業の経営指導を主体とする経営コンサルタント
個別の事情に応じた経営指導を行い、公的団体、上場企業等での講演も多数
カリフォルニア州立大学エクステンションコース(会計、監査、税務、法務)修了
ODA(政府開発援助)の一環で(財)海外産業人材育成協会にてコースディレクターとして、
インド、スリランカ、ネパール、ウズベキスタン、バングラディシュ等新興国の経営層に企業経営コースの
指導にあたる。2014年8月に南インドケララ州にて新規事業経営コース講座実施。
監査役受任企業のタイ現地法人設立・事業立上げ関連にて契約管理を担当。
日本タイ語検定協会 タイ語検定5級(2017年7月合格)
(財)あいち産業振興機構派遣専門員、名古屋商工会議所エキスパート、
(独)中小企業基盤整備機構中小企業大学校人材育成支援アドバイザー等を歴任


日  時

2020年3月17日(火)13:30~16:30

参加料

無 料(ただし、1社につき2名様までとさせていただきます)

対 象

経営企画/人事教育部門の責任者/担当者の方々 35名

会 場

NHK名古屋放送センタービル内教室

申込方法

下記案内状に必要事項をご記入の上、FAXにて、申込先まで送信してください。
折り返し、参加券をFAXにて、ご返信させていただきます。
※電話予約も受け付けます。この場合も、後からFAXにて申込書送信ください。
パンフレットはこちらをクリック

 

お問合先

一般社団法人日本経営協会 中部本部 経営開発G 宮澤・古橋

〒461-0005 名古屋市東区東桜1-13-3
NHK名古屋放送センタービル10階
TEL(052)957-4174 FAX(052)952-7418
※お問合せは、平日9:15~17:15にお願いいたします。