【実施報告】女性活躍推進が進まない理由と今後考えるべき視点<2021年11月9日(火)開催>

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カテゴリー:トピックス一覧,企業向け研修・コンサルティング

去る2021年11月9日に「女性活躍推進が進まない理由と今後考えるべき視点」を開催いたしました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

本セミナーでは、参加いただいた皆様の意見交換の場を設けながら
① 企業内における女性活躍推進が進まない理由の解説
② 女性活躍推進をする上で今後考えたい視点と方法のご紹介
③ “自社”の今後の取り組み方のイメージ・ヒントをつかむきっかけのご提供
を行い、各社の女性活躍推進についての現状・課題整理と今後の展開について、一度立ち止まって考えていただきました。

当日ご紹介させていただきました資料の一部をご提供することも可能です。
セミナー内容にご関心のある方は、必要情報をご入力のうえご活用ください。

☆資料のご請求はこちら☆

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女性活躍推進が進まない理由と今後考えるべき視点 開催概要

日 時:2021年11月9日(火) 14時00分~15時30分
場 所:WEB会議システム「Zoom」上で開催
参加料:無 料

◇講師◇
hirokoshinoda
篠田 寛子 氏
有限会社クレオ 代表取締役

26歳で独立し、1997年有限会社クレオ設立。IT分野で企業の支援をしながら、経営コンサルタント会社の企画スタッフとして、企業研修、経営者塾運営に携わる。
経営者の悩みを受け止め、自律型社員を育てるためには、コミュニケーションの技術であるコーチングが必要と感じ、コーチング技術を取得。更に自己主張の技術であるアサーティブを加えて、経営者コーチング、組織活性、コミュニケーション力を強化する研修を多数行っている。
現在は、女性活躍推進、ダイバーシティ、働き方改革を切り口としたテーマの元、社員一人ひとりがその可能性を発揮し、相乗効果を産み出すチーム作りに貢献している。

○ 2016~2019年度 厚労省委託事業 中小企業のための女性活躍推進アドバイザー

◇プログラム◇
1.なぜ女性活躍推進が必要なのか?

2.女性活躍推進が進まない主な理由
 (1) ステレオタイプ的な推進がキャリアや働き方を阻害
 (2) 女性管理職のロールモデルがいないは、本気度が足りない言い訳
 (3) 会社の方針+マインドチェンジとスキルチェンジの両輪・・どこかが欠けている

3.今後考えるべき視点と方法
 (1) 女性活躍推進における最も重要なこととは
   ・女性支援という視点からは絶対に見えてこないこと
 (2) 会社の方針の再確認
   ・わが社なりのダイバーシティ
   ・女性が活躍しづらい会社の存続はあやうい
 (3) 誰がどんなマインドチェンジするのか?
   ・管理職/社員
 (4) 誰がどんなスキルチェンジするのか?
   ・組織/管理職/社員
 (5) 効果的な研修計画例

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◇お問い合わせ先◇
一般社団法人日本経営協会 中部本部 経営開発グループ
〒461-0005 名古屋市東区東桜1-13-3
NHK名古屋放送センタービル10階
TEL(052)957-4174 FAX(052)952-7418 
(TELでのお問い合わせは9:30~17:00にてお願いいたします。)
メール chubu-haken@noma.or.jp